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台風8号 進路 12日 [台風]

こちらでは台風8号の今後の進路を7月12日まで予想してゆきます。

コンサート等にも飛行機や各交通機関に大きな影響を及ぼす恐れのある
台風の動きをリアルタイムでご紹介させていただきます。






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台風8号 現在の状況(7月8日 11時)


宮古島の北東約110キロの海上、宮古島地方に最接近しています。

現在のスピードは毎時20キロ、中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。

中心の東側280km以内と西側220km以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
よくわかりづらいので、画像でご紹介


◇気象図
台風8.jpg

地図を見ますと、ちょうど日本列島をなぞるように北上してゆきます。




◇更に拡大しますと
(引用元) 気象庁公式
台風8 拡大.jpg



◇地図を動かす場合は(google map)
奄美大島を中心に設定しています。





台風8号 今後の動き


◇8日夕方  沖縄本島に最接近

◇8日夜  奄美地方で非常に強い風が吹く。

◇10日  九州に接近

◇11日以降  その後は東日本にゆっくりとした速さで進む見込み

自然となくなるとよいのですが・・・



台風8号 被害状況及び被害予想


◇宮古島地方や沖縄本島地方には、数十年に一度の非常事態といわれる特別警報が発表

◇沖縄・渡嘉敷村では、午前9時40分に最大瞬間風速で50.4メートルの猛烈な風が観測されてました。

これまでに行方不明などの情報や土砂崩れ高波による被害はないものの、
これからが本格的に接近するため、厳戒態勢が必要です。

雨のほうは1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

9日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで沖縄・奄美地方で200ミリ、
九州南部で100ミリと予想され、九州南部では10日にかけて300ミリから
400ミリという尋常でない雨量になるところもあります。

これによって沿岸部を中心に浸水の恐れや、山間部では地盤がもろくなって
土砂崩れの恐れもあります。

更には突風も重なり、早く過ぎるのを願うばかりです。


以上、7月8日12:20現在に入ってきている情報まとめでした。







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